■気になる「元助」の登場人物■
ひよこさん
クソ忍 頭領 民吉
ひよこさん
ぬけ忍 頑吉
まこ旦那さん
出島商人 朴大人
ひよこさん
信二郎
ひよこさん
謎の老人 天野仙人
みち
人斬り 三次
ひよこさん
浩三
めぐさん
おミツ

えくすさん
野ノ花 お道


●「はだしの元助」とは・・?

このプロジェクト中、唯一オリジナルの
「はだしのゲン」作中に登場するキャラ。

とはいっても、「はだしのゲン」9巻
(汐文社版)の冒頭2ページのみで、

しかもゲンの悪夢として描かれている、
謎の多いキャラクターでもある。


●3コマ早分かり「はだしの元助」


ピンチ!田んぼがお奉行の一声でなくってしまう!!


このままでは 米がつくれなくて 飢えて死ぬる!


元助の必死の願いも お上には届かず……無念!!


●「はだしの元助」ストーリーの簡単なあらすじ

江戸時代?を生き抜いた、ゲンの祖先?
彼は維新の嵐、吹き荒れる 揺れる日本をどう生き抜いたのか?!


■気になる「元助」のうわさ■

クソ森集落…忍者の里?

熊井少尉…新撰組?

町内会長は悪い庄屋で

将軍…マッカーサー?

「なんじゃ、なんで幕府が倒れたのにちょんまげを結わないかんのじゃ?」

頭領民吉… かつて、南蛮忍者「マツカサ」との戦いで受けた毒の後遺症悩まされる。

朴大人…列強諸国に祖国を阿片漬けにされた、むごい過去の持ち主

南蛮渡来の角砂糖を黒船のボイラーに放り込むと…

あんちゃん…戦はいつになったら終わるのかのう…

「元助よ…江戸へ向え。そこにおぬしの…ゴッホ…ゴホ…」

「わしゃ黒船を見たんじゃ…黒船を…ヒック」
剣の修行のため、江戸に来ていた浩三だが、その仕送りのほとんどを
酒に費やす日々を送っていた。 偶然にも黒船を目撃し剣の無力さを
知った浩三はますます酒に溺れるようになる。いつものように昼間から
酒を飲んではくだをまいていた浩三はその店で新撰組の熊囲との
運命的な出会いをすることに…

身分の違いの(元助↓ おミツ↑)、辛い辛い恋の物語。(番外編)